第7回 For the Light に参加して参りました。
基調講演では福岡市で開業されてある、おおさと眼科クリニック院長の大里正彦先生と村上華林堂病院副院長の野下純世先生による眼内レンズ脱臼の治療法について、昔ながらの眼内レンズ逢着術と新しい手法の強膜内固定の講演が行われました。
特別講演では、最新の27ゲージという低侵襲の硝子体手術を研究開発され、現在は大阪で開業されてある大島佑介先生による日帰り網膜硝子体手術の適応と限界についての講演が行われました。これからの医療の形態や、硝子体手術の合併症と注意点についての話を聞くことができました。