はやり目の検査

新しい、はやり目(アデノウイルス角結膜炎)の検査キットを導入しました。今までのキットは、まぶたの裏の結膜というところを綿棒でかなり強くこすって(時には出血することも)細胞を採取し検査を行わなければならなかったため、点眼麻酔をしても痛みを伴い、幼少児には使いづらいものでした。

新しい検査キットは、ろ紙を結膜に触れさせて涙液を採取するだけでよいので、点眼麻酔をしなくても痛みがほぼなく、幼少児でも押さえつけなくて検査させてくれる子もいるくらい使いやすくなっています。検査の感度も良好で、重宝しています。

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