第13回九州眼科アカデミー

第13回九州眼科アカデミーに参加して参りました。眼炎症関連は高知大学の福島敦樹教授、眼形成関連は慶応義塾大学の野田実香先生、緑内障関連は東邦大学医療センター大橋病院の富田剛司教授、網膜硝子体関連は大阪市立大学の本田茂教授による講演が行われました。

福島教授は自然免疫と獲得免疫の基本から臨床までを説明され、野田先生は眼瞼下垂や眼瞼内反、小児の霰粒腫などの診断から治療、富田教授は緑内障と鑑別が難しい近視性の変化について、本田教授は加齢黄斑変性における人種差や遺伝子の関与についての講演をなされました。今回は幅広い分野からの知識を得ることができました。

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