第3回網膜硝子体セミナー

第3回網膜硝子体セミナーに参加して参りました。

第1部は筑波大学の岡本 史樹教授による「網膜疾患患者の不定愁訴とその特徴」、第2部は林眼科病院の先生達により「網膜疾患の視機能」というテーマで講演が行われました。

第1部では網膜前膜や黄斑円孔といった眼底の病気において、手術加療により取れやすい症状と取れにくい症状についての説明がありました。

第2部では網膜前膜や網膜剥離に対して硝子体手術を行った前後でOCT angiographyという新しい機械を使って網膜形態の変化を調べ、それがどういった視機能に影響するかの検討について話を聞くことができました。

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