第127回日本眼科学会総会にWeb参加致しました。
今まで分かっていた獲得型免疫反応ではなく、上皮障害からくるステロイドの効かない自然型免疫反応によるアレルギー反応形式が分かってきていることや、昔ながらの屈折度数を調べるスキアスコピーという方法のコツなどを勉強することができました。
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第127回日本眼科学会総会にWeb参加致しました。
今まで分かっていた獲得型免疫反応ではなく、上皮障害からくるステロイドの効かない自然型免疫反応によるアレルギー反応形式が分かってきていることや、昔ながらの屈折度数を調べるスキアスコピーという方法のコツなどを勉強することができました。
オンライン資格確認対応いたしました
学校保健に携わる他科の開業医の先生方や学校関係者の方々に対し、流行性角結膜炎やコロナ禍において世界的に増加傾向の近視についての最近の知見や当院にて採用している小児の近視進行抑制目的のオルソケラトロジーという治療についてお話させていただきました
第76回日本臨床眼科学会にWeb参加致しました。
・角膜穿孔時にコンタクトレンズでどの程度対応できるか
・当院でも採用している自発蛍光という画像診断で古い病変の診断に役に立つ所見について
・視野障害の形が似ている場合の正常眼圧緑内障と前部虚血性視神経症の鑑別に役立つ視神経の所見
・加齢黄斑変性においては、治療に早めに取り掛かった方がいい所見、血管内皮細胞増殖因子だけでなく、血管を不安定化させるアンギオポエチン2という物質も抑える新しい注射薬の特徴について
・コロナ禍でのCL使用における 手洗い、手を乾かすことの重要性
・近視進行抑制の効果が期待され、メガネやコンタクトレンズに使用されるDIMSレンズという新しいレンズや、治療機器として利用が期待されるレッドライト
・ロービジョンにおいてコントラスト上げる照度や視距離が重要
などの新しい情報を多く得ることができました。
第5回あざれあ病診連携研究会にWeb参加致しました。群馬大学眼科学教授の秋山 英雄先生により「眼底血管イメージングの進歩」という演題で講演が行われました。群馬大は昔から蛍光眼底造影や光干渉断層計という機器を用いての眼底の分析が有名です。
近年開発が進んでいる光干渉断層血管撮影という血流を観察する機器を用いて、脈絡膜という部位の血管の構造が30年以上前から言われている定説と異なるという知見が得られたという話や、臨床において血流評価が有用な疾患についての話などを聞くことができました。
第126回日本眼科学会総会にWeb参加致しました。
中枢性と末梢性の眼筋麻痺を鑑別するための特徴や、似たような見た目を呈する網脈絡膜の炎症性疾患を当院でも採用している光干渉断層計や眼底自発蛍光を用いて鑑別する方法を学ぶことができました。
Kurume SLE Seminarに参加致しました。SLE(全身性エリテマトーデス)という全身の様々な臓器に炎症や障害をきたす自己免疫疾患があります。
今まではステロイドや免疫抑制剤が治療に使われていましたが、近年ヒドロキシクロロキンという抗炎症薬が使用されるようになりました。
すでに多くの国で使用され、効果の認められているお薬ですが、長年使うと視力低下などの副作用がでることがあります。
今回のセミナーでは宮田眼科の田口 千香子先生による「ヒドロキシクロロキン網膜症のスクリーニング・眼科医との連携」という演題で眼科定期検査についての講演がありました。内科疾患であっても眼科と連携して治療することの重要性を学ぶことができました。
Senju Live Web Seminar in 九州に参加致しました。
「眼瞼炎への実践的アプローチ」という演題で、杉浦眼科 副院長 﨑本 暢先生による講演がおこなわれました。日常よく見る眼瞼炎という病気ですが、改めて分類や病型を詳しく説明していただいて、大変勉強になりました。
第45回日本眼科手術学会に参加致しました。
瞳孔が開きにくい難症例の白内障で使う瞳孔を拡張させる新しいデバイスについての説明や、手術手技の再確認を行えました。
白目が黒目に入ってくる翼状片という病気の治療についてはよく講演を聞くのですが、病態生理についても学ぶことができました。
第75回臨床眼科学会に参加致しました。
今回は鹿児島大学主催で福岡で行われたのですが、やはり会場にはいかずWeb参加といたしました。
当院でも採用した網膜色素上皮という部分の機能を調べる眼底自発蛍光についての説明や涙道の感染症など普段あまり聞けないような講演を聞くことができました。