浜松医大小児眼科セミナーにWeb参加致しました。
Session1では浜松医科大学医学部付属病院視能訓練士の稲垣理佐子先生から「乳幼児の屈折検査」という演題で小児の検査における工夫や注意点について講演がありました。
Session2では浜松医科大学医学部付属病院病院教授の佐藤 美保先生より「小児眼科の病診連携」という演題で斜視弱視の経過観察や眼鏡処方のアドバイスについての講演がありました。
Webだと普段聞けないような遠方の講演が聴ける点は便利になりました。
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浜松医大小児眼科セミナーにWeb参加致しました。
Session1では浜松医科大学医学部付属病院視能訓練士の稲垣理佐子先生から「乳幼児の屈折検査」という演題で小児の検査における工夫や注意点について講演がありました。
Session2では浜松医科大学医学部付属病院病院教授の佐藤 美保先生より「小児眼科の病診連携」という演題で斜視弱視の経過観察や眼鏡処方のアドバイスについての講演がありました。
Webだと普段聞けないような遠方の講演が聴ける点は便利になりました。
OCT(光干渉断層計)を新しいものに買い替えました。
OCTという機械は網膜(カメラでいうフィルムの部分)の断層写真を撮ることで、視力に影響する、黄斑部(網膜の中心)の腫れや、緑内障になると薄くなる視神経周囲の網膜の厚みを検査することができ、現在の眼科診療において非常に重要な機械です。今回購入した機械はAIを搭載しており、ノイズをキャンセルすることにより解像度が上がっています。
さらに、新しい機械は造影剤なしで血管の詰まりを撮影できるので、糖尿病網膜症の経過観察に有用であったり、眼底カメラの機能も持ち合わせているため、自発蛍光というものを撮影することで網膜色素上皮という部分を観察することができるようになり、診断の幅を広げることができるようになりました。
第26回福岡眼科フォーラムにWeb参加致しました。私も大学院の頃に研究していたアデノウイルス結膜炎について福岡大学の川村朋子先生が新しいウイルス株や治療について講演をされました
特別講演では広島大学大学院医系科学研究科視覚病態学病院診療教授の近間泰一郎先生が「角膜上皮障害の診断と治療」という演題で角膜疾患の治療戦略や培養角膜上皮シートを使った治療について講演されました
第125回日本眼科学会総会にWeb参加致しました。眼科学会総会は学術的な講演が多く、非侵襲的に網膜血管を評価するOCT angiographyの研究や近視の研究についての講演を聞くことができました。
第13回筑後眼科フォーラムにWeb参加致しました。 講演1は兵庫医科大学の木村 亜紀子准教授が「小児の斜視弱視-大事な時期を見逃していませんか?」という演題で講演されました。スマートフォンを長い時間使うことで起こる内斜視の説明や専門医紹介のポイントについての説明を聞くことができました。
講演2は久留米大学心臓血管内科の福本 義弘教授が「β遮断薬点眼の心循環器系への影響」という演題で講演されました。β遮断薬は緑内障に使用される点眼薬ですが、循環器科で内服使用される濃度の1/10程度しか血液移行しないようで、全身への副作用は強くないとのことでした。
iStent injectW オンライン検討会にWeb参加致しました。 iStent injectW は白内障手術と併施される緑内障手術デバイスです。特殊なステントをインプラントすることで房水流出を改善させ、眼圧を下げる効果があります。このデバイスを多く使われている先生方が器具の使い方のポイントなどを説明されました。
オキュロフェイシャルクリニック東京 第7回眼瞼下垂手術見学会にWeb参加致しました。院長の鹿嶋先生は眼形成手術を専門にされており、眼形成手術を行える医師を増やすことに情熱を注がれています。私も少し面識がありますが、手術をクリアカットに説明され、刺激を与えていただいております。
Alconプレゼンツ ザ 白内障手術セミナーにWeb参加致しました。白内障手術でご高名な先生方による白内障手術時に圧を安定させる機械の紹介や、硝子体手術でご高名な立場からの白内障手術へのアプローチなどを聞くことができました。
第44回日本眼科手術学会学術総会に参加致しました。
Web開催でしたので1か月間じっくり講演を聴講することができました。
白内障の手術精度を高める講演や低侵襲で白内障と同時にできる緑内障手術など今後の診療に役立つ情報を得られました。
福岡眼科研究会にWeb参加致しました。東北大学病院 特命教授 國方 彦志先生による「映像で綴る難症例硝子体手術~難症例白内障手術を含む」という演題で行われました。角膜混濁で透見が悪い症例でのきれいな白内障手術などを見ることができました。