第74回臨床眼科学会

第74回臨床眼科学会(Web開催)に参加致しました。

今回はWeb開催期間が1か月と非常に長期だったため、白内障、緑内障についての講演はもちろんのこと、眼瞼やコンタクトレンズといった分野の講演までみっちりと聞くことができました。

なかでも、小児の近視進行抑制治療については、今後の診療に活かせそうな新しい知見が多く発表されていました。

お知らせ

新型コロナウイルスの影響により延期されていた学校検診が再開されます。

7/20、8/3.6.17.21.24.31、9/10、10/2.22の午後診療は15:30からとさせていただきます。

まだ依頼の来ていない学校もありますのでもう少し増える予定です。

ご迷惑をおかけいたします。

第92回筑後眼科研究会

第92回筑後眼科研究会(Web開催)に参加致しました。

特別講演1では北里大学教授の庄司 信行先生による緑内障の病期や治療についての話がありました。特別講演2では久留米大学形成外科・顎顔面外科学講座教授の清川 兼輔先生による顔面領域における形成外科の進歩という演題で講演を聞くことができました。

第3回網膜硝子体セミナー

第3回網膜硝子体セミナーに参加して参りました。

第1部は筑波大学の岡本 史樹教授による「網膜疾患患者の不定愁訴とその特徴」、第2部は林眼科病院の先生達により「網膜疾患の視機能」というテーマで講演が行われました。

第1部では網膜前膜や黄斑円孔といった眼底の病気において、手術加療により取れやすい症状と取れにくい症状についての説明がありました。

第2部では網膜前膜や網膜剥離に対して硝子体手術を行った前後でOCT angiographyという新しい機械を使って網膜形態の変化を調べ、それがどういった視機能に影響するかの検討について話を聞くことができました。