朝倉市甘木で眼科・眼医者をお探しの方は井上眼科医院まで

受付時間 日・祝
9:00〜12:00 ×
14:00〜17:00 × × ×
※水曜午後…14:00~16:30受付(院長手術のため代診となります)
休診日…火・土曜午後、日曜、祝日
手術日:火曜午後(入院手術 医師会病院にて)、水曜午後(当院にて日帰り手術)

〒838-0068 福岡県朝倉市甘木1888-1

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新着情報
  • 2018.11.14はやり目の検査

    新しい、はやり目(アデノウイルス角結膜炎)の検査キットを導入しました。今までのキットは、まぶたの裏の結膜というところを綿棒でかなり強くこすって(時には出血することも)細胞を採取し検査を行わなければならなかったため、点眼麻酔をしても痛みを伴い、幼少児には使いづらいものでした。

    新しい検査キットは、ろ紙を結膜に触れさせて涙液を採取するだけでよいので、点眼麻酔をしなくても痛みがほぼなく、幼少児でも押さえつけなくて検査させてくれる子もいるくらい使いやすくなっています。検査の感度も良好で、重宝しています。

  • 2018.11.14第4回九州角膜フォーラム

    第4回九州角膜フォーラムに参加して参りました。一般講演は5演題ありました。細菌に対するアレルギー反応である角膜フリクテンやアデノウイルス角結膜炎(はやり目)に対しては今まではステロイド治療が主でしたが、難治例では免疫抑制剤の点眼も使用することがあるそうです。

    教育講演では九州大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の澤津橋 基広先生による「アレルギー性鼻炎に対する最新の治療-主にアレルゲン免疫療法について」の講演が行われました。免疫療法の効果や注意点、新しいタイプの内服薬についての説明を聞くことができました。

    特別講演では東邦大学医療センター大森病院 眼科教授の堀 裕一先生による「様々な角膜上皮障害における診断と治療」についての講演が行われました。ドライアイの分類・治療や、結膜が角膜に侵入し、非常に難治な状態になる眼類天疱瘡について、眼表面の形成手術では、口腔粘膜シートや羊膜を移植するのですが、保管が非常に簡便になるハイパードライ羊膜についての展望を聞くことができました。

    最後にチャレンジ難症例という演題で、治療に難渋した3症例について佐賀大学の中尾先生、宮田眼科病院の子島先生、長崎大学の草野先生から症例提示がされました。治療方針に悩む症例でどうアプローチを行ったかを聞くことができ、非常に勉強になりました。

  • 2018.10.12第1回筑後眼科アップデートセミナー

    第1回筑後眼科アップデートセミナーに参加して参りました。

    一般講演は久留米大学の佐々木研輔先生による「眼圧の日内変動」についてでした。座位よりも臥位(寝ている体位)のほうが眼圧が上がるのですが、ヨガの体位でも眼圧が上がるものがあり、注意が必要なことがあるという報告があるなど興味深い話が聞けました。

    特別講演は「症例から紐解くぶどう膜炎」という演題で九州大学の園田康平教授による講演が行われました。3大ぶどう膜炎の原因疾患として多かったべーチェット病が減少し、悪性リンパ腫が増加してきていることや先生が経験された症例でどのように診断を下していったかということが聞けた貴重な講演でした。。

  • 2018.09.10第19回教育フォーラム

    第19回教育フォーラムに参加して参りました。

    第1部は島根大学教授の谷戸政樹教授による「超高齢化社会における緑内障診療のポイント」についての講演が行われました。現在緑内障点眼は種類が増えており、眼圧が落ち着くことも増えてきていますが、日本は高齢化が進んでおり、通院や点眼が困難になることがあるため、手術をしておく必要性についても説明されていました。

    第2部は佐賀大学教授の江内田 寛教授による「眼科手術補助剤の種類と使い方」についての講演が行われました。手術中に組織を染色することで難症例でもやりやすくなったり手術時間が短縮されるような説明がされました。

    第3部は筑波大学教授の大鹿哲郎先生による「楽しい前眼部診療」という演題で講演が行われました。前眼部OCTという機械を用いて緑内障における眼圧上昇の原因の精査や偏向OCTという新しい機械ではコラーゲンの線維化を検出できるようになり、緑内障術後の濾過状態の評価がなどできるようになる可能性についての説明を聞くことができました。

  • 2018.08.27For the Light

    第7回 For the Light に参加して参りました。

    基調講演では福岡市で開業されてある、おおさと眼科クリニック院長の大里正彦先生と村上華林堂病院副院長の野下純世先生による眼内レンズ脱臼の治療法について、昔ながらの眼内レンズ逢着術と新しい手法の強膜内固定の講演が行われました。

    特別講演では、最新の27ゲージという低侵襲の硝子体手術を研究開発され、現在は大阪で開業されてある大島佑介先生による日帰り網膜硝子体手術の適応と限界についての講演が行われました。これからの医療の形態や、硝子体手術の合併症と注意点についての話を聞くことができました。

  • 2018.07.25視野計

    新しい視野計を購入いたしました。

    大学病院の緑内障専門外来や学会発表で最も使用されている、ZEISS社の視野計です。最新式のHumphrey Field Analyzer3 という機器で、検査の信頼性を表す、ゲイズトラックやヘッドトラックという機能が付いています。

    また、ファスターモードという新しいプログラムが採用されており、やや検査ポイントが減るのですが、以前のバージョンと比較して、検査時間が50%と大幅に短縮できるモードが搭載されています。

    楽に検査ができるプログラムが開発されたことにより、長い間同じ姿勢を保つことが難しいご高齢の方などにも、検査ができるようになりました。

    ハンフリー

  • 2018.06.04第7回博多眼科学術講演会

    第7回博多眼科学術講演会に参加して参りました。

    今回は眼感染症でご高名な、いしづち眼科院長の鈴木 崇先生の講演がありました。

    コンタクトレンズの角膜障害やヘルペスウイルス感染の特徴など日常遭遇する眼感染症例について、わかりやすく説明いただけました。

    パネルディスカッションでは、林眼科病院での角膜感染症症例について鈴木先生や広島大学診療教授の近間 泰一郎先生によるコメントがあり、難症例に対する考え方を学ぶことができました。

  • 2018.05.23筑後ブロック眼科医会総会

    筑後ブロック眼科医会総会に参加して参りました。

    特別講演では当院からもよく紹介させていただく、八女公立総合病院の鶴丸 修士先生が「涙道疾患の診断と治療-乳幼児から大人まで-」について講演されました。

    涙がこぼれてつらいという症状の患者様は眼科ではよく見受けられます。涙の通り道が閉塞すると、涙があふれてしまうのですが、詰まる場所により手術予後や手術法が異なることや、乳幼児の流涙で注意すべき点などについて聞くことができ、非常に有意義な勉強会でした。

  • 2018.05.23西日本オキュラーサーフェスクラブ

    西日本オキュラーサーフェスクラブに参加して参りました。

    高知大学の福田 憲先生はドライアイと眼アレルギーの相互作用、九州大学の疋田 伸一先生は結核性ブドウ膜炎の診断と治療、佐賀大学の中尾  功先生は角膜感染症のステロイド使用、長崎大学の上松 聖典先生は角結膜腫瘍に対する羊膜移植、大分大学の中野 聡子先生はサイトメガロウイルス虹彩炎の診断について講演されました。

    招待講演では国際医療福祉大学教授の臼井 智彦教授が角膜診療アップデート:メカニズムに立脚した治療戦略という演題で講演されました。

    3時間にわたる勉強会でしたが、今回特に興味を引いたのはバクテリオファージについてでした。バクテリオファージは細菌に感染して、増殖しながら菌を溶かしていくウイルスです。正常な細胞には影響せず菌を殺していくので副作用がかなり低く、現在問題となっている耐性菌にも効果があるとの事で、抗生剤に代わる治療としても期待されているようです。

  • 2018.04.25九州眼科アカデミー

    第12回九州眼科アカデミーに参加して参りました。

    今回は北里大学教授の庄司 信行先生、浜松医科大学教授の佐藤 美保先生、杏林大学教授の山田 昌和先生、千葉大学教授の山本 修一先生による講演でした。

    庄司先生は新しい緑内障手術の自験例について、佐藤先生は小児の診察についての注意すべき点について非常にわかりやすく説明してくださいました。山田先生はひとくくりに充血といっても多くの疾患があり、診断が難しいこと、山本先生はなかなか治療法が確立されない網膜色素変性症の展望について講演されました。

    3時間以上にも上る講演でしたが、内容が濃く、あっという間の勉強会でした。

  • 2018.04.05学校検診

    学校検診の季節になりました。学校医をしているため、2400人以上の生徒さんの検診に行きます。そのため、4/16、20、23、25、27 5/7、11、14、17、21、28、31 の午後診療は15:30からの診察となります。ご迷惑をおかけいたします。

    (視野検査、散瞳検査など時間のかかる検査は14:45から行えます)

  • 2018.04.05オープン手術カンファレンス

    第6回オープン手術カンファレンスに参加して参りました。

    今回は白内障に焦点をしぼった講演でした。慶応義塾大学教授の根岸一乃先生は眼内レンズの計算式について、獨協医科大学准教授の松島博之先生は瞳孔が開きにくい症例や目の浅い症例の対処法について、林眼科の先生方からは水晶体の弱い症例や角膜の濁った症例の対処法についてなどの講演がありました。

    白内障手術でも、非常に難しい症例はいろいろあり、その対処法を知ることは重要で、有意義な勉強会でした。

  • 2018.03.12おっしょい眼科手術の会

    第16回 おっしょい眼科手術の会に参加して参りました。

    今回の3演題は全て緑内障に関するものでした。慶応義塾大学の芝 大介先生は緑内障視神経症の進行評価について、大阪大学の三木 篤也先生は緑内障の診断と薬物治療について、久留米大学の山川 良治教授は緑内障手術の王道についての講演をされました。

    診断、評価から治療まで、非常に役立つ知見を得ることができました。

  • 2018.01.21Dry Eye セミナー ブレイクアップパターン マスターコース

    Dry Eye セミナー ブレイクアップパターン マスターコースに参加してまいりました。

    このコースはドライアイの研究で、世界的にご高名な京都府立医科大学 病院教授であられる横井 則彦先生に直接診察指導いただける貴重なセミナーでした。

    一口にドライアイと言っても涙液減少型、水濡れ性低下型、蒸発亢進型の3種類があり、それぞれの所見の取り方や治療法についてのレクチャーを受けました。

    診察法を直接指導いただきながらの講義でしたので、緊張しましたが、非常に貴重な経験をすることができました。

  • 2018.01.21第1回 網膜硝子体セミナーin Fukuoka

    第1回 網膜硝子体セミナー in Fukuokaに参加してまいりました。群馬県の高崎佐藤眼科クリニックの佐藤拓先生による加齢黄斑変性症治療薬のリスクマネージメントについてや、大学病院なみの施設を持つ福岡の林眼科病院、宮崎の宮田眼科病院、熊本の出田眼科病院の先生方による加齢黄斑変性症の新しい所見や注意点、網膜剥離や黄斑疾患に対する硝子体手術についてのポイントなどの講演を聞くことができました。

  • 2017.12.02年末年始休診のお知らせ

    年末は12/29午前までの診療となります。

    年始は1/4午前から診療いたします。

     

  • 2017.11.16i care

    新しく目の圧力(眼圧)を測る眼圧計を購入しました。

    2年前から大流行しているアデノウイルス54型による流行性角結膜炎(はやり目)では、今までの型より角膜混濁をきたす症例が非常に多く、長期にステロイド点眼を使用しなければならないことが多くなっています。しかし、ステロイド点眼を長期に使用すると、眼圧が上昇することがあります。そのため、眼圧検査をすることがあるのですが、通常の眼圧計では風が勢いよく目に当たるため、幼児や小児では怖がって測れないことも多いのです。

    しかし、今回購入した眼圧計は、手持ちで、顎台に顔を乗せる必要がないため、顔を動かす子供でも対応でき、刺激感もほぼないため、幼少児でも痛がることなく検査できます。実際使用してみたところ、何をされているか気づかないうちに眼圧を測り終えることできたお子さんもいました。

    通常の眼圧計よりは手間が少しかかるのですが、幼少児にも優しく眼圧検査ができる道具が増えてうれしく思っております。

    あいけあ

  • 2017.11.13第3回九州角膜フォーラムに参加して参りました。

    急性緑内障発作時に行うレーザー治療や白内障術後に発症することがある水疱性角膜症に対する疼痛管理や、流行性角結膜炎(はやり目)後に発症する角膜混濁に対するステロイド点眼の使い方についての情報を得てきました。特別講演では京都府立医科大学 感覚器未来医療学教授であられる、木下 茂先生の「角膜内皮の再生医療について」を聴講して参りました。現在はドナーからの移植に頼っている角膜移植が、培養細胞でできるようになる日が近づいているようでした。

  • 2017.10.27第71回日本臨床眼科学会に参加して参りました。

    東京国際フォーラムおいて開かれた第71回日本臨床眼科学会に参加して参りました。

    白内障手術で挿入する眼内レンズの度数を決める、新しい計算式であるBarrett Universal Ⅱ式についてや、自由診療になりますが、多焦点眼内レンズの種類による特性の違いについて、他にも角結膜疾患の症例検討などの講演を聴講して参りました。

    診療に出られずにご迷惑をおかけいたしましたが、今後さらに良い医療ができるよう励みたいと思います。

  • 2017.10.251周年

    10/11を持ちまして新診療所開院1年が経ちました。

    あっという間の1年でしたが、前診療所同様、多くの患者様に来院いただけておりますことは、当院で心がけております、患者様に寄り添った医療が感じていただけているのではと思っております。

    白内障手術も、以前は医師会病院での入院手術のみでしたが、新診療所での日帰り手術も始めたため、手術待ちの期間もかなり短縮できるようになりました。

    今後も地域医療に貢献できるよう頑張って参りますので、宜しくお願い申し上げます。

    院長 井上 浩利

  • 2017.07.21夏季休診のお知らせ

    8月11日(金)~ 15日(火)まで休診とさせていただきます。

  • 2017.07.20九州北部豪雨災害にあわれた皆様

    この度の豪雨災害にて被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

    幸い当院は大きな被害もなく、通常通りの診療が可能な状態です。

    視覚障害者の方は急激な環境変化や避難所などでトイレの場所がわからない、掲示情報がわからないなど、日常生活が成り立たなくなるため、困窮を極めます。被災された目が見えない方、見えにくい方への支援を福岡県盲人協会が受け付けているそうです。相談ご希望の方はご連絡ください。

    今回被害にあわれている方々の、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

    医療法人正眼会 井上眼科医院

    理事長 井上 浩利

  • 2017.03.22駐輪場が完成しました。

    IMG_4647駐輪場が完成しました。

  • 2017.03.22屋根付き駐車場が完成しました。

    image4-2

    車いすの方が雨の日でも乗り降りの際に濡れにくいように、

    屋根付き駐車場2台設置いたしました。

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    屋根付きスロープにも近いため、全くとはいきませんが、濡れにくい設計になっています。

  • 2017.02.13駐車場が完成しました。

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    駐車場入り口に看板が立ち、病院の場所がわかりやすくなりました。

    駐車場26台整備終了。 広々とした駐車場です。

  • 2016.12.27年末年始診療のお知らせ

    年末 12/29(木) 12時にて受付終了です。

    年始 1/4(水) 9時より受付開始となります。

  • 2016.11.25ホームページを公開いたしました

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

井上眼科医院の特徴・コンセプト
Concept

1患者様に寄り添った治療
心掛けています

眼科の治療は患者様が目に違和感を感じ、ご来院されることで治療がスタートします。だからこそ、当院では患者様のお悩みをしっかりとお伺いすることを最も大切にしています。

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2根拠にもとづいた治療を行います

患者様に最適の治療を行うために、最新の医療機器を導入して様々な治療に対応できるように努めています。白内障の手術をより安全に行うことができるセンチュリオンビジョンシステムや、網膜の断層画像を撮影するOCTを導入しています。 設備紹介ページへ

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3治療の経過をしっかりとご説明します

より患者様にわかりやすいよう写真や図を用いて、治療の途中経過についてしっかりとご説明させていただきます。患者様の疑問や不安を解消しながら治療を進めていきますのでご安心ください。

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4どなたでもご負担なく通院していただける
バリアフリー設計です

ベビーカーや車いすをお使いの患者様にもご負担なくご来院していただけるように、院内はすべてバリアフリーとなっております。それだけでなく、雨の日でも車イスや体の不自由な方が濡れにくいように屋根付き駐車場を2台と屋根付きスロープを設置しております。お困りの事がございましたらスタッフまでお気軽にお声がけください。

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